探偵社と興信所に関する総合情報サイト

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探偵社と興信所はどんなところなのか

探偵社は身辺調査がメイン

探偵社がメインで行う業務は、主に個人単位の身辺調査です。
例えば、浮気調査、事件性がなく警察が介入しない行方不明人の調査、行動調査などが中心となります。
最近では、時代に合わせてネットストーカーの特定や、盗聴器などの発見、子どものいじめ、職場内でのセクシュアルハラスメントやパワーハラスメントに関する内偵調査なども増えてきているようです。

探偵社は個人規模の事務所が多いため、集団や会社などの調査には人員が割きにくい現状があります。
ただし、後に述べますが、潜入型の調査が必要な案件については意外と活躍するかもしれません。
また、同じ探偵社でも大規模な事務所を持っているところは、集団・会社事案に対応することもあります。

興信所は信用調査がメイン

興信所がメインで行う業務は、個人・団体・会社を問わず信用調査が中心になります。
例えば、個人で代表的なのは、結婚相手の収入・職業・信用情報を調べる業務です。
団体・会社であれば、収支や取引状況、経営状況、会員・社員在籍状況などの信用情報を調べるものが中心になります。

会社に関しては、与信情報を調べる民間のマーケットリサーチ会社に近い業務を行うこともあります。
これは、そもそも興信所自体が、商工業に関わる業界からの需要によって成立・発展した背景によるものです。
ただ、リサーチ会社に個人が発注することは金額的に難しいので、もし個人の立場で会社等について調べる必要が出てきた場合には興信所を選ぶと良いでしょう。


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