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異変が起こったら訪れよう

早く治療すれば大丈夫

仮に口内に異変が起こっていた場合でも、早く治療すれば問題ありません。
元の、健康な状態に戻ります。
普段から冷たい飲み物を飲んだ時にしみないか確認してください。
特に虫歯になっている時は、冷たい飲み物やアイスがしみることが多いです。
それらが好きな人がいるでしょうが、しみると飲めなくなってしまいます。

しみているのにガマンして、冷たい飲み物を飲み続けることはしないでください。
異変が起こっている歯に刺激を与えると、さらに症状が進行する危険性があります。
治療が終わったら、冷たい飲み物でもアイスでも好きなだけ飲んだり食べたりして良いので、治療中はガマンしてください。
ガマンする期間が短くなるよう、早期発見を意識しましょう。

治療中の痛みを軽減しよう

早期発見や早期治療をするメリットは、痛みが軽減されるという部分です。
虫歯になっていた場合でも初期状態なら、少し削るだけで終わります。
もっと症状が進行していた場合は、深くまで掘って削ったり、最悪の場合は歯を抜くことになります。
すると痛みも大きくなるので、治療の負担が大きくなってしまいます。
大人でも、歯医者に行くことを怖がっている人が見られます。

ですが早く異変に気づけば、痛い思いをしなくて済むと理解してください。
ですから常に、自分の口内を確認してください。
少しでも異変を感じたら念のため歯医者に行った方が良いです。
何もなければそれで安心できますし、病気になっていても早く治療できるので、痛みが少なくなります。


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